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No.106 潜水艦シールイル
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age:製造より22年
sex:船は女性である
height:およそ22m
weight:およそ60m
Trend:出来るだけ避ける
Favorite:罪なき民間人
Hate:主催者
Comment
<<必ず戻ってくる、必ずな!>>
【Battle_Log】
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-作戦概要-

我が組織は"島F"の"主催者"の思惑を阻止するため、島内に残る民間人の保護を行う。

しかしながら人的支援をするために、我々には地上戦力が足りずそして、現地に持ち込めるリソースが限られることも事実である。よって、現地参加者の要請に応じ、プロフェット級潜水艦シールイルの拡散型ミサイルによる局地的破壊を行うことによってこの島内に潜む"殺戮者"の勢力を一掃、支援を行うものとする。

我々の目的は民間人の被害を可能な限り減らすことであり、しかしながら無闇矢鱈に命を奪うことが目的ではない。この活動は"殺戮者"の拠点を破壊し、彼らが結集することによる力の拡大、しいては民間人の殺戮を防ぐことにある。

そのために広域無線を使用し、現地参加者すべてに事前に攻撃を通達する必要がある。必要に迫られない場合殺戮者が相手であっても我らは殺戮を行う必要はない、彼らの拠点の破壊のみに従事するものである。そして都合現地住民との接触は、可能な限り無線のみで行うように。

そして事前情報によれば、この島内に"最後の二人"が残った際に主催の思惑が完成するとみられている。そのため、民間人を可能な限り生存させるのは最優先である。

なお作戦終了後、潜水艦シールイルは速やかに海域から離脱するように。

以上で作戦概要の説明を終了する。
質問がある場合、決行二日前までに質問するように。


-使用戦力-

プロフェット級潜水艦3番艦シールイル
バンカー式拡散型ミサイル8門
スパロータイプ迎撃ミサイル


-決行日-
2020/11/02

-作戦総責任者-
ジョッジ・H・バルトロアス中佐


-作戦名-
オペレーション・テンダートリック


P.S.
機関部の不調は決行日までに直しておきます。













-現地報告-
No.106 "アナーキー":協力関係が可能、軍属オートボットの類と判明。
No.88 "パーミス":送り迎えを潜水艦でするなんて、よっぽどのお偉い方しかできないんだがな。
No.123 "ベティ":勇敢で勇気のある者だ、帰れたのなら市民勲章を授与されるだろうさ。

P.S.
"要請者"に関しては頭の中にとどめ、秘匿しておくように。















結果報告:作戦失敗

-作戦総括-



本作戦は失敗に終わり、民間人の支援、並びに主催の思惑を妨害するという目的は、すべてが水泡に帰すこととなった。シールイルが健在で帰還することができたのが唯一の気休めになったかもしれないが、それでも、目的の一切を成し遂げられなかったことは軍人として情けなく思う。

ここからは作戦失敗の原因と、その総括である。

作戦失敗の原因として第一に、現地のリサーチ能力の不足がある。
これは我々が民間人を偽装した殺戮者の無線に従って攻撃目標を定めた際、"殺戮者の拠点"と認識していた箇所が実際には民間人の集合地点であったことを見破れなかった点において、明確である。地上戦力を運べず上空からの観測機と無線通信のみが外部との接触手段であった我々にとって、ここから来る"情報不足"によって民間人からの信頼を勝ち取れなかったことは間違いない。

第二に、敵の戦力を見誤っていたことが挙げられる。現地の"殺戮者"達は想定より遥かに強力な武装を所有しており、対潜水艦狙撃武器を始め、爆雷やトマホークミサイルを所有していた。我々はプロフェット級潜水艦という強力な選択肢を持っていたことにより慢心していたが、敵はそれに対抗できる装備を容易に揃え、かつ徒党を組んでかかってきた。

結果、シールイルに甚大な損傷を与えてしまったことは間違いない。

第三に、潜水艦である都合行動範囲が非常に限られたことだ。
観測機や探査ドローンを発進させ現地の情報を集め、物資を回収し現地に適応しようとしていたのは間違いない。そして海中である都合攻撃が届かないと慢心していたが、それは前述の要素において儚く消え、この海中のみという範囲は彼らの格好の的となった。

島が発する特殊な磁場の影響か、まともな行動を行うにはシールイルを接近させる必要があった。結果、島を覆うごくわずかな海だけが行動範囲となり、彼ら殺戮者の索敵網にかかってしまったと言えよう。


では総括し、次回の派遣に必要な要素を並べよう。

1.現地のリサーチ能力を獲得するために地上行動が可能
2.敵の戦闘能力に適応するため強力な武装を用意
3.民間人からの信頼を獲得するためのファクター

以上の点から判断するに、次回の派遣にあたってはヒューマノイド型をベースとした分隊、または大型モビルボットがふさわしいと私は思う。どちらにせよ潜水艦によるミサイル攻撃支援は不安定なところがあり、結果としてこれを招いてしまった。

多くの民間人が今、主催の思惑に乗り殺し合っているだろう状況を阻止できなかったことは心苦しく、軍人としても大変に情けないものである。

責任の所在も私にあろう、だがしかし、今回の作戦にあたっては―――― 我々"連合"そのものがあの"島F"というものを、"みくびっていた"ことが根底にあっただろうことを進言させていただく。あの島を制したいのならば、我々は犠牲が出ることを恐れてはいけない、そう認識し、この報告を終了させていただく。

-ジョッジ・H・バルトロアス中佐








プレイスタイル

大規模魔術ではなくミサイル攻撃を要請に応じて飛ばします。
個人メッセージや全体ログで要請された場合、基本的に先着、
指定座標に攻撃をかけるという方式になります。

目的上相手が殺戮を是としているPCの場合、要請を断る可能性もあります。
都合上大規模魔術中は真っ先に狙われて成功しないのがお約束と知っているので、
一発も撃たないで死ぬ可能性も大いにありますが、ソロなので自力復帰不能です。

誰も起こしてくれないで海中に没したら……そのときはごめんな!

一応海中に存在する60m級潜水艦であるので、攻撃は他PCの自由ですが、
なにかしら撃破手段がある、というRPなどをすると説得力があるかもしれません。
むろんピストル一丁で撃沈させるのも、プレイヤーの自由です。



各種許可に関して
バディ:可能ですが、24時間毎におそらく大規模魔術使用のため、
    頻繁に死ぬと思います、死亡時に起こしてもらえると助かります。
    そしてリアルタイム対応があまりできないので一時的のほうが、
    お互いスムーズになるかもしれません。

R18ロール等:構いませんが潜水艦なので海中に誰かが入ってこないことには…。
ログの公開、もろもろ:特に問題ありません、Twitter、Discord等好きにどうぞ。
PLがわかりました:(´・ω・`)結局ぼくだったよ @kyousuke4926