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No.130 シノノメ
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age:20代前半
sex:♂
height:180cm
weight:70kg
Trend:理由があれば
Favorite:ネコ 小さいモノ
Hate:とくにナシ
Comment
「ふむ…帰るか。」
【Battle_Log】
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■シノノメ■

性格は"淡泊"で"機械的"。一人称は「俺」
自身より他人を尊重しがち

表情を作るのが苦手なのか 常に虚ろな表情をしている。

二重人格者
戦闘や荒事になると性格が豹変、荒々しくなる
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■日記■

一日目:
とりあえず歩いていたら状態異常にかかってしまった。
初日にして既に終わりかと覚悟したが、通りすがった「燦斗」という者が
問題を解決してくれた。殺伐とした島だと思っていたが、
意外と そうではないのかもしれない。

二日目:
街の方へ物資を集めに行くと 殺気に満ちた雰囲気を漂わせる二人組に襲われる。
幸い、軽傷で逃げのびた。一人でウロつくのは危険だと感じ。
バディを探すことを今後の目標とする。

三日目:
装備物資を集めつつ、辺りを探索する。
途中で、「クォレル」という錬金術師が倒れていたので蘇生させた。
どうやら彼も、バディをさがしている最中のようだった。
オレとクォレルの利害は一致し、バディを組むことになった。
今後はクォレルの方針によって動く。

四日目:
クォレルは、運営からの足切りから逃れるために参加者の間引きを。
俺はできるだけの食料を集めた。
しかし、彼は足切りから抜け出せず。退場が決定してしまった。
衝撃だった。せめてもと思い、クォレルの脱出の手伝いをする。
脱出は成功した。彼は、俺に物資と食料を託し、島から脱出した。
俺は彼の想いを受け継ぎ、最後まで生き残ることを決意する。

五日目:
クォレルから受け取った食料のおかげで なんとか足切りの対象からは外れている。
念のために「七色のブーケ」の作成に着手するが、最後の「青い花」が見つからない。
水辺を散策していると、水面にプカプカ浮かんでいる「けだま」の様な生き物を発見する。
声をかけてみると、その毛玉は喋った。驚きだ。しかもネコみたいで可愛かった。
俺は手持ちの食料と、青い花を交換しないかと交渉を持ち掛けた。
交渉は成功した。「七色のブーケ」は無事完成し、毛玉は再び水面の方へプカプカと どこかへ消えていった。
明日の足切りは『100』。もう後がない。

六日目:
今日を最終日とする。
手ごろな参加者を狙い、食糧を奪う。そのためこの一日、身体を"もう一人の俺"預ける。
おそらく、成功はしないだろう。
その時は、ブーケで脱出を試みる。死ぬなよ、"怪物"。

ごめん"シノ" ボクどじ踏んじゃった


七日目:
どういうことだが知らないが 生き返った。
無線を聴くことによると どうやら"フタハナ"になった者が
俺たちに生き返らせるチャンスをくれたらしい。
そんなこと聞いた覚えがない というか 死後の記憶が一切ない。まあ多分当たり前なのだが
"もう一人の俺"が 呼びかけても答えない。何があったのか知らないが おそらくヤツのせいだ。

兎にも角にも 俺は無事帰ることができるようだ。
「記憶を取り戻す」という願いは叶わなかったが、まあ
「今を生きていく」ってのも悪くない気がしてきた。
なんとなく急にそう思った。


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フタハナ自体が初参加ですが、探り探り楽しんでいます。