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No.126 赤羽猫
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age:12(外見年齢)
sex:♀
height:135cm
weight:( ˃⌓˂ )!
Trend:出来るだけ避ける
Favorite:信じること
Hate:疑うこと
Comment
「ほ・・・ホントに戦わないとダメ・・・なのかな」 
【Battle_Log】
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                         ◇自己紹介◇

通り名は赤い羽の猫。愛称は赤羽猫。本名はあるようで、信頼している相手には名を明かしているようである。

名の表す通り、赤い半透明の羽の生えた、赤いネコミミのような形のフードを身にまとっている。

元の世界では人工的に作られた使い魔のような存在だと本人は言うが、

その実体は、現代の現実世界で一人の人間の強い想いと願いによって生まれた自我を持つ思念体が具現化した姿。


ふとしたきっかけで届いていた招待状に興味を惹かれ、"ソレ"を書き込んでしまったことで

このゲームに参加することとなったようだ。



素直で喜怒哀楽がはっきりしており、誰にでも友好的に接する性格で、暴力や争うことは好んでいないが、

大切な仲間や友達を救うためにはやむを得ず行動することもある。

穏やかでありながら、何があっても自分の信じるものを守り通す強い意志も持ち合わせる。



誰かを信じることや、心の繋がりを最も大切にしており、

助けを求めていれば、例え敵であったとしても手を差し伸べようとする。









ただ一つの願いは"大切に想う人の幸せ"

そして、島での出来事をきっかけに、もう一つの願いが生まれた。



       ――此処にいる人たちを・・・救いたい。









                         ◇経歴◇

気がつけば自分の知らない場所・・・初めてこの島に送られてしまったとき、ただただ困惑していた。

どうすれば良いのかも分からず、不安と恐怖に煽られながら彷徨っていたところを"マリヱ"という

医者のような格好をした女性に声をかけられる。この見知らぬ場所で初めて救いの手を差し伸べてくれたのだ。



不思議な振る舞いをしていたが、どうしてか信じられると思えたことから自身の名を告げる。



"―自分も同じように苦しむ誰かを助けられるだろうか?"

そんな気持ちに気付くと、少女は一つの決心をする。



「ボクは・・・此処にいる人たちを、救いたい」















                         ◇関係や繋がり◇

≪マリヱ≫:この島で初めて救いの手を差し伸べてくれた人。ボクもこの人を助けたい。
≪伊庭≫:本当に強い意志の持ち主だった。この人のような強い意志を持って立ち向かえるだろうか・・・






















                         ◇生い立ち◇



―荒んだ心で溢れかえった現代に悲しみを覚えた一人の人間がいた。



その人間は、優しさを忘れ、他人が他人を傷つけ、誰もが誰かを信じることも愛することも

忘れてしまった世界を救いたかった。

いつか、誰もが分かり合い、信じあえるように、ただ独り、必死で抗き続けていたのだ。



・・・しかし、たった一人の人間の声に耳を傾ける者は誰もいなかった・・・。

次第に自身の心さえ歪ませていく中、強い想いと願いが、一つの奇跡を生み出す。



ふと気がつくと、不思議な出で立ちの少女が目の前に立っていた。

孤独な人間にはもはやそれが現実なのか幻なのかも分からなかった、ただ確かな手の温もりを感じた。



「大丈夫、キミは独りなんかじゃない。-ボクが、キミを・・・救ってみせる。」

その言葉は、とても優しく、孤独な人間の心を不思議なほどに満たしていた・・・























<PLからの一言コメント>

『初参加の初心者です。わからないことだらけですが、よろしくおねがいします!!』