Line
No.91 マイオカ
main_img
age:不詳
sex:不詳
height:169cm
weight:異様に軽い
Trend:出来るだけ避ける
Favorite:特になし
Hate:
Comment
『Nosean Alexithymiaに幸福の道を』
【Battle_Log】
Line





『…………神よ、貴方は何処にいる』
『無の先に、と信じて飛び込んでも貴方は居なかった』

『人の言う神はまちまちだ。貴方は祈りを叶えると伝えられたり、災害を起こしたり』
『そう、神の認識は個人で異なる』
『神よ、貴方は―――』

『“心”に、居られるのですね』

 死しか見えなかった。同胞を次々と無に帰し続けた日々。
 同胞は、何を願って堕天してしまったのだろうか。聞いても想像には遠い世界。
 気付けば私は死に同情してしまうようになった。死の天使でありながら、死を慈悲深く見送れなくなった。

 一人の死をもってしても、吐き気を催すような罪悪感。

 私は、死の天使ではなくなった。私は神に願った。『私を正し、消失させてほしい』と。
 だが、神がいる場所に飛び込んでもそこに神はいなかった。
 神よ、私は正されないままだ。天使には戻れやしない。
 人間の幸福とやらを、見せてもらいに行ってきます。




以前のバージョンを復元しますか?「死は此処に来たれり。
 心を止める終焉は、我が名に従い開かれる」
「……どうして私にそれが訪れない」

 赤い目に黒い翼を持つ、サングラスをしたモノ。顔の半分から右半身が変色しており、縦になったヒビのような模様が刻まれている。
 翼は直接背中から生えている訳ではなく、粒子として散らせながら着脱可。

 己の選択のために、死や殺す事を気にしている。

 彼に血はなく、肉もない。有るのは自己嫌悪の塊のような魔力の身体。

 己の居場所から逃げたにも関わらず、任を成し遂げられなかった後悔だけが心を刺し続ける。

 今でも“神(あなた)”を信じている。
 だが、あなたから離れてしまった自分を信じることが出来ない。

 もう、死を見るのが嫌なんだ。


 ⚠※ イラストは頂き物です
※ 良識の範囲内でスクショや保存、公開をお願いいたします。
※ 基本的に何されても大丈夫です。



















この情報は破棄された内容です。
 ゴミ箱から戻しますか?    

基体 番号  SARIEL-E5-BF83-03
機体コード  Myocardial=Infarction
大 分 類  死の天使
ク ラ ス  執行者

 この機体はE5-BF83シリーズの三号機として作製されました。
 体長は1.69m。白い一対の翼を持ち、他の同型と同じ外観をしています。

 魔力濃度は高値を示し、上級の中でも特に質の良い魔粒子生命体です。また、 魔粒子生命体の中でも非常に解離しにくい魔力組成をしており、全てを無に還す場であってもある一定時間であれば行動することができます。

 その為、人型と天使化の姿にしかなれず、高速移動を可能とする粒子体化や組成崩壊時の不完全化になりにくい特性を持ちます。

 忠誠心も高く、純真で真面目なためSARIELシリーズで懸念される“堕天”の予測値も低度を示しております。

 この純粋さから罪を洗い流す“執行者”に任命されました。



 ※執行者については別紙の資料を確認してください


現在、一機の執行者が行方不明となっております
 定員募集 

   大 分 類  死の天使
   ク ラ ス  執行者

 執行者は、神を裏切り堕天した“堕天使”を慈悲深く“無”へ導く任務です。

 全てを消失させ無に還す“無”という場は“無の扉”の先にあり、我々の神も居られる場所と言われます。
 罪を犯した堕天使は神の慈悲をもって分解され、魔力へと還されることで償いを終えます。
 そこへ導くのが“執行者”という任務です。

 執行者は“四方七土掴み”と同じく、ある程度無で活動可能なように乖離しにくい魔力組成であることが望ましいです。

 死の天使らしく、死に対して慈悲深く元は同胞である堕天使の罪を憐れむような純真な精神構造が必要となります。




































巡るは永劫
望むは―― 半端に止まった乖離を進め、回帰すること














記録 ▽
ノゼアン[158] 戦狂い。無益な死は望まない
クロウ[143] 動物も人間も同じ死
マジカル★ババア[140] 殺しとは手段の一つ
おめでとうのパラフ[132] 祝福の蝋燭
ナツゴ[133] 願いの為なら仕方がない
レッヒェ・ブリント[126]救いを信じたかった神父
イオ[220] 共に死を願ったもの。この赤い花と共に決して忘れない