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No.91 ベリタス
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age:14
sex:男
height:153cm
weight:42kg
Trend:出来るだけ避ける
Favorite:unknown
Hate:unknown
Comment
「出会いは終えた。さあ、紡ごう…"これまで"を。」
【Battle_Log】
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Fiat voluntas tua dona.






■それは、物語を集めています■
貴方の声が聞きたいのです。
貴方の旅路を知りたいのです。

願いはただ、それだけ。





その少年はとある国で働く物書きでした。
大体お金になるものを書いていましたが、そのほとんどは記事。
時々、創作物や小説。
そういったもので細々と稼いでいました。

ある時です。
お金のために行きたくもない連続殺人事件の現場を追っていた時の話。
結論から言ってしまえば、少年は犯人にたどり着いてしまった。
それは、幸か不幸か。どちらであったかといえば、少年としては不幸。世間としては幸だった。
未成年で働く者達、それを世間はよくはみていなかったから。
少年は報酬を目当てに、外野はそれを囮に犯人をあぶり出そうとしました。

…その末路は、言うまでもないでしょう。

さて、死した彼は天へと召されました。
神は問います。このまま輪廻の輪に加わるか、天界で暮らすか。
少年は答えます。「僕はまだ書きたい。」と。
神は困り果てました。少年の悔いは、とても重いものでしたから。
しかし、そんな場に1つの招待状が届きます。
それがフタハナへの招待状でした。彼の願いに応えるかのようにして現れた招待状に、神はこれも運命とし一時的に土塊で出来た肉体を与え送り出したのです。
その身体は…このゲームが終わるその時まで。



『君達の物語』

No1,とある勇者のお話
No2,全身義体の女性のお話
No3,ある島の原住民の話1
No4,平凡な男子高生の日常
No5,ある島の原住民の話2
No6,苦労人な研究員のお話
No7,友を待つ青年の話
No8,現代と幻想の類似点
No9,姉想いの──の話
No10,あるシスターについての忘備録
No11,過去の善意を追い続ける少年の話
No12,旅人となった月の神様のお話
No13,夢幻の旅人の願いについて
No14,多くの家族と暮らす鼠獣人の話
No15,人を愛する人に近い天使の話
No16,愛の天使の愛への迷いの話
No17,嫉妬に塗れてしまった人形のお話
No18,好きを抑圧され嫉妬に塗れた子の話
No19,気ままに生きる不思議な猫の話
No20,出会いを経て未来へ臨む魔法使いの話
No21,平凡な女子高生の夢について
No22,とある少女の少年への想いについて
No23,家族を愛し続ける男の話

RPのログなどに限り、自由に公開して大丈夫です。